N響オーチャード定期公演

先の休日、妻とN響オーチャード定期公演に行く。
演目は、ベートーベンのピアノ協奏曲1番とベルリオーズ幻想交響曲
圧巻だったのは、やはり幻想交響曲。特に印象深かったのが3楽章「野の風景」の繊細な美しさと、4楽章「断頭台への行進」や5楽章「サバトの夜の夢」での凄まじい音圧。
一糸乱れぬ減パートの動きと響きのすばらしさも存分に堪能。
座席も、3階右翼7列で良く音も届く場所であった。
高速1000円最終日ということで、渋谷まで車で行ってみた訳だが、二人で運転したせいか疲労も無く、久しぶりの大人の休日といった感じだった。