メルシャン軽井沢美術館  『小さなルーヴル美術館』展

先の連休、メルシャン軽井沢美術館に行く。
気に入った美術館で、去年に続き2回目の訪問になった。

今年の展示テーマは、『小さなルーヴル美術館』展 in 軽井沢。
趣向を凝らした展示が続く中で、興味深かったのが、16世紀のパリの風景を模したジオラマ。日本で言うところの戦国時代か安土桃山時代の頃のパリの様子。もうすでに、現在のパリの原型が形作られており、随分と、文化は進んでいたのだなあと察することが出来た。
展示されていた絵の中では、クロード・ロランの「タルスに上陸するクレオパトラのいる風景」と「クリュセイスを父親のもとへ送り届けるオデュッセウスのいる港の風景」が良かった。